豆乳ローションでムダ毛処理をしてみる

脱毛ではありませんが、脱毛の代替の方法として、
抑毛ローションを利用したムダ毛処理です。
脱毛・除毛・抑毛の違いとは?も軽くお話しているので、
そちらも参考にして下さい。

その抑毛ローションの代表例が豆乳ローションです。

豆乳ローションでムダ毛が薄くなるのは
含まれている大豆イソフラボンに秘密があるのですが、
大豆イソフラボンには女性ホルモンと似たような
働きをするという特性があると言われています。

そして女性ホルモンにはムダ毛の成長を遅らせる働きがあるとされている為、
ムダ毛が気になるところにローションを塗布するだけで毛を
目立ち難くさせることができるのです。

また、サポニンという成分も含まれていますが、
この成分には保湿作用があり肌の代謝を良くする働きがあります。

それによって毛穴も綺麗になりますし、
そして有効成分である大豆イソフラボンも効き目が出易くなると言われているのです。

こうした作用でムダ毛対策を行えますが、
ただ脱毛ができる訳ではありませんので注意しましょう。

あくまでも毛根の働きを弱めるだけの作用しかない為、
根本的に脱毛になるというものではありません。
ですから使用を止めてしまうとまた元に戻ってしまいますし、
ムダ毛が気になる限りは使い続けるようにしなければいけないのです。

しかしながら肌に優しい成分ですので継続して
使用することについては安心できると言えます。

商品化されている殆どの豆乳ローションは
特に肌に有害になるような成分は配合されていませんし、
子供でも安全に使用できるとされています。

ですから体毛が濃くなってきた子供のムダ毛を
剃ったりするのに不安があったりする場合はこうした
アイテムを使用するのも良いでしょう。

そもそも豆乳ローションは自作することも可能ですので、
自分で作って活用することもできるのです。

市販されている豆乳を元に手軽に作ることもできますし、
現在では色々なレシピも登場しています。

自作するようにすればコストも安く済ませることができ、
またどのような素材が入っているのかも把握できますので、
より安心して使用することができると言えます。

脱毛・除毛・抑毛の違いとは?

一般的にムダ毛の処理は脱毛・除毛・抑毛の3種類に分けられ、それぞれ仕組みや効果が異なりす。
「皮膚表面の毛をなくす」という概念では同じです が、これらの意味や特徴をしっかりと把握しておかないと、脱毛したいのに抑毛ローションを購入していたり、抑毛目的で購入したクリームが実は除毛専用のク リームで、カミソリが必要になってしまったなどのトラブルを招いてしまいます。
ムダ毛ケアの上級者になると部位によって処理方法を使い分ける人もいますので、
自分の毛の質にマッチした最適なケアを施したいですね。

脱毛とは毛を抜くことであり、また抜けることも指します。
ムダ毛ケアとして代表的なのは脱毛エステやクリニックの脱毛施術ですが、自分で毛抜きやピンセットで抜くことも脱毛に入ります。
脱毛は毛を皮膚の下に位置する毛根ごと抜き去る方法ですので、痛みがあります。
光やレーザーでの治療時には輪ゴムではじかれたような痛みといわれており、家庭脱毛器や毛抜き、ワックス等では更に強い痛みを伴います。
しかし毛根から抜き去りますので持続効果が高く、毎日処理したくない人に人気の方法です。

除毛は皮膚の表面上にある毛を取り除く方法で、カミソリやシェーバーで剃ったり、
除毛クリームなどの薬品で毛を溶かすなどが挙げられます。
除毛はとにかく手軽で即効性があり、全身どこでも行うことができますのでムダ毛処理の中でも多くの人が用いている方法です。
しかし肌を剃ることにより肌へのダメージが大きく、薬品でかぶれるなど肌トラブルが一番多いのも除毛ですので、大きな注意が必要となります。
また毛が生えてきたときにジョリジョリ・チクチクしますので、人に触れたときに恥ずかしいという声もあります。

抑毛は毛根に抑毛作用のある成分が働きかけて、徐々に毛を目立たなくしていくムダ毛ケアです。
脱毛や除毛に比べと効果を感じるまでに時間がかかりますが、
天然由来成分など肌に優しいもので作られていることが多いため肌に優しくアトピー肌の人でも使える優しさが特徴です。
しかし効果には個人差が大きく見られ、太い毛の場合には長期間使い続けてやっと薄くなったという人もいれば、
毛が生えてくるスピードが遅くなり、うぶ毛のように目立たなくなったという人までさまざまです。

自宅で脱毛する方法

現代ではほとんどの女性がムダ毛のケアをしていますが、その半数以上は自己処理をしているといいます。

ムダ毛の自己処理は手軽で安値でできるのが魅力ですが、その仕上がりに満足している人はごく少数派にすぎません。
剃ったあとのジョリジョリ、すぐに生えてくる毛、肌の乾燥、かぶれ、毛穴の黒ずみなど
そのトラブルは実にさまざまなものがあり、
専門家は自己処理をすることで40~50代の肌に影響が出てくると断言しているほどです。

大手の脱毛サロンの中には数千円でできるキャンペーンや脱毛し放題のプランを設け、
若い女性を中心に自己処理ではなく脱毛に切り替えている人が多いといいます。

脱毛とは毛が抜けることまたは抜くことであり、一般的に脱毛というとワキや手足のムダ毛の処理のことを指します。

脱毛には自宅で行うものとプロによる脱毛があり、
自宅での脱毛は主に毛抜きか家庭用脱毛器、ワックス、テープ、脱毛クリームなどが用いられます。
しかし自宅で行う脱毛は痛みや皮膚トラブルが多く発生していますので、
十分な注意が必要となります。

また自分で行う脱毛は毛根から毛を引き抜きますが、
毛のもととなる毛乳頭が皮膚の中に残ったままですので、
毛はまたすぐにどんどん生えてくるようになります。
つまり延々と脱毛する必要がありますので、
痛みや手間がかかるため面倒くさくなってしまいます。

脱毛サロンやクリニック、家庭用脱毛で行われる脱毛の多くは、
毛の育成の根底である毛乳頭にダメージを与え、
毛そのものを生えさせないようにする仕組みです。
レーザーや光を肌から当てて細胞に作用しますので、
脱毛施術後にしばらくして毛がするりと抜け落ちます。
これを数回繰り返すことにより全く毛が生えてこない永久脱毛をすることも可能ですので、
ムダ毛のケアが面倒くさい人、カミソリなどで肌を痛めたくない人に人気があり、
最近では男性でも脱毛施術をする人が増えてきているのです。

脱毛は自己処理に比べて高額なことがネックですが、
一旦処理してしまえば次に生えてくる期間が長いためムダ毛を気にすることなく
ファッションを楽しめるのも嬉しいポイントですね。